と、思い京都に行ってきた営業一課の坂本憲一です
友人と二人でしたが中学生時代の修学旅行を思い出しながら寺巡りをしてきました。
ですが、中学生の頃は寺とかにあまり関心を示さずとにかく最後の目的地に如何に他のグループより早く着くかのタイムトライアル的な事をしていたのだけが記憶に残っております。
今回行ったのは三十三間堂、二条城、清水寺、伏見稲荷大社、天龍寺、嵐山、竹の道、東寺などを見てきたのですが、職業病というか分かりませんがどうしても目がいってしまうのが建物の構造なんですよね
やはり日本は地震の多い国なので昔から耐震構造の建物があるし、エアコン等の空調設備がないので天井を高くして室内の空気が回るようになっていたりで昔の建築家達の知恵には脱帽です
補足ですが、『清水の舞台から飛び降りたつもりで』という言葉がありますが、昔は観音様に願いを叶えてもらう為に飛び降りた人は300人以上はいたみたいです。
10人中8人は生き残る計算になるようで意外にもあの高さからでも生存率が高いですよね。
私も上から覗きましたがあの高さから飛び降りるにはかなりの勇気が必要ですね
こちらは伏見稲荷大社の千本鳥居の入口
付近になります。
私の知識不足でしたが、この鳥居は昔からの物ではなく個人や法人の方々が奉納しているようです
今回は鳥居の裏側は載せませんが裏側を見ると現実に戻ります・・・。
ですが外国人観光客は漢字が読めないのでその法人名、個人名をカメラで写しまくっていました
そんなこんなで2泊3日の小旅行を満喫してきた営業1課の坂本憲一ですが、不動産の売却、購入、その他諸々ご相談ください!!
購入の時には『清水の舞台から飛び降りたつもりで』と思ってもその下には私がマットを広げてお待ちしておりますので是非弊社センチュリー21スターライフ営業1課を宜しくお願い致します。